ギガモンスターなどの繰り越しデータ通信量の注意点

毎月データ通信量を気にしながら運用していた方の多くはギガモンスター、スーパーデジラ、ウルトラパックへと切り替えをしたのではないでしょうか?

僕もSoftBankのユーザーで1月よりギガモンスターの20Gへ切り替えました。外出先でテザリングを使う事もあまりなくなったので4月以降ギガモンスターのプランにするとかかってしまうテザリング料金1000円/月 も無駄と判断し解除申し込みをする予定です。

さて今回のタイトルにあるギガモンスターなどの繰り越しデータ通信量の注意点ですが、まず繰り越しデータ通信量ってなんぞやって所ですが、

このくりこしデータ量って所の項目で簡単に言うと前月に余ったデータ通信量を翌月に繰り越せるってわけです。

ですから僕の場合ギガモンスターで20G契約なのに本月のデータ通信量の残り残量が20G以上あるってわけなんです。通常速度低速化までの残りデータ量参照

んで今回の注意点ってか知っといたほうが混乱しないよってやつですが、例をあげてった方がいいかなって事で書いていきます。

【例】ギガモンスター20Gプランを契約中とします。(また締め日は月末とします)
1月に12Gのデータ量を使用したとします。そうなると
20G−12G=8G となり8Gのデータ量を2月に繰り越せます。

2月は20G+8G=28G のデータ量を使用できる事になります。

問題はここからで、

28G使える2月に15Gのデータ量を使用したとします。
じゃあ3月に繰り越せるデータ量はいくらか?というやつですが、普通なら
28G−15G=13G となるから3月には13G繰り越せるって思うと思いませんか?

残念ながらこの例の場合3月に繰り越せるのは5Gのみです。

理由は月が変わりデータ量がリセットされると、まず20Gの方からデータ量を使っていき、20G全部使い切ったら繰り越し分を使うってシステムだからみたいです。

公式サイトをよく見たら書いてありますが、結構知らない人もいるみたいなので書いておきました。