FX業者の選び方(初心者用)

FXには裁量とシステムトレードの大きく分けて2つの方法での取引方法があります。

1.自分でここっておもった時にポジションを持つ裁量

2.自動で売り買いをお任せするシステムトレード

てのがあります。

このシステムトレードに使われるのがEAと呼ばれるもので、有料のものから無料のもの、成績がいいもの悪いものなど山ほどあります。

そのたくさんのEAの中からこれだと思うEAを選びそれをセットして自動で売り買いをお任せする形です。

僕が2019年にやってみようと思ってるのこのEAを使ったシステムトレードでやる理由はブログがネタ切れだからです。

仮想通貨XRPで儲けた資金でとりあえずお試しを兼ねてやって見たいと考えています。

FXをやるにあたりまずFX取引のできる口座を開設する事になると思うのですが、これも2パターン存在していまして。その2パターンというのが日本口座にするか海外口座にするかって事です。

国内
FXにはレバレッジという倍率みたいなものがあり、日本国内ならレバレッジというのが25倍がマックスとなっており、簡単にいうと自分の口座内に持ってる資金の25倍までの資金をトレード資金として使う事ができるわけです。国内で高いレバレッジをかけてのトレードは基本的にロスカットシステムというのがあり、資金(証拠金)が定められた%以下になると強制的に損切りをしてくれるため、マイナスになる事はないのですが、相場の急激な変動などで決済注文が遅れてる事もあり、それは保証してくれないので仮にマイナスになると「追証請求」といってマイナス分を追加入金、要は借金の返済をしなくてはいけなくなる感じです。

海外
海外のFX業者の場合日本とは違いレバレッジの倍率が大迫並みに半端ないです。僕が契約してるXMというFX業者なら最大レバレッジ888倍というとんでもないレバレッジをかける事ができます。先程と同様説明すると口座内に に持ってる資金の888倍までトレードできるわけです。たくさんの通貨でのトレードが可能というわけです。こうなると高いレバレッジをかけてトレードした際に相場の急激な変動などで決済が遅れると国内よりも追証請求がでかくなるのではないか?と思われると思いますが、海外FX業者の大手のほとんどがゼロカットというものを採用しておりまして、国内と違い仮に急激な変動で決済が遅れてマイナスが膨らんでも、0円として処理してくれるので追証請求なんてものがないのです。
もちろん海外だとスプレッドと呼ばれる手数料みたいなもんが国内より広かったりするデメリットもありますが、高いレバレッジをかけれたりゼロカットがあったりとして日本人も多く利用しています。もちろん日本語対応です。

もちろんデメリットとして出金の際に国内のようなスムーズな出金ができなかったりなどもありますが、それもここ近年、ビットウォレット と呼ばれるオンラインウォレットを中継する事で格安の手数料で出金できるようになってきました。

ガンガン海外のFX業者を推してますが判断は自己責任でお願いします。

そんなわけで今回はFX業者の選び方について簡単に書いてみました。

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