『竜田揚げ』無敵式のレシピ公開

無敵式『竜田揚げ』レシピ公開

以前無敵式の唐揚げレシピを公開したら密かな反響があったので、さらに簡単な無敵式の竜田揚げレシピを公開します。

無敵式 唐揚げ レシピを公開します。まぁ人それぞれ作り方はあると思いますし、唐揚げ粉買えば済む話ですし、なんなら醤油に鶏肉くぐらせて片栗...

唐揚げについてはこちらの記事をご覧くださいませ。

唐揚げの際は漬け込んだりと下準備が大変ですが、今回作る竜田揚げは下準備ほぼなしですぐ作れますのでおすすめです。

無敵式『竜田揚げ』の材料

    鶏肉(今回はムネ肉を使いましたがモモ肉でも可)
    片栗粉
    醤油
    チューブにんにく
    チューブ生姜

無敵式『竜田揚げ』の作り方


鶏ムネ肉を適当なサイズに切ります。鶏皮はつけてもつけなくてもいいです。今回は鶏皮はとりました。
醤油をボウルに適当に入れて、お好みの量のチューブにんにくとチューブ生姜を入れよく混ぜます。
鶏ムネ肉を先ほど作った醤油タレに漬け込みます。漬け込むといっても何時間も漬け込むわけでなく1分くらいで大丈夫です。
片栗粉を多めにボウルなどに入れておき、1分ほど醤油に漬け込んだ鶏ムネ肉をそのボウルの中にいれ鶏ムネ肉に片栗粉をコーティングさせます。片栗粉たっぷりつけた方が僕は好きです。
このくらいの色合いになったら一度油から取り出して網を敷いたバットなどに移します。170度の油で永遠にこの作業を繰り返し作った肉を全てここで揚げきります。
余熱で火を通したいのでしばらく放置します。
次に180度の高温で30秒から1分程度揚げます(二度揚げ)片栗粉は180度以上の油で揚げる事でカリッとなるそうなので、この行程をやる事でサクサクの竜田揚げが完成します。

そんな感じで、簡単に作れる竜田揚げの完成です。油の温度に自信がない方は油の温度を測定できる温度計がニトリなどのホームセンターに売っているので買うと温度を把握しやすいかと思います。

醤油に潜らせましたので、短い時間しか漬けていませんがしっかりと鶏肉に味が付いているのでこのままでも充分美味しく食べれますが、マヨネーズなどをつけても美味しいとおもいます。

僕の場合はネギポン酢タレを作ります。

竜田揚げに合うネギタレの作り方

ネギをフォークなどで裂き粗めの白髪ねぎを作ります。ボウルにポン酢を入れてそこに白髪ねぎとゴマ油適量を加えるだけです。

最速で作れるのに竜田揚げに結構合うのでオススメです

揚げ物というと面倒という印象があり結構避けがちですが、慣れると揚げている間に洗い物をやったりなどする事で出来上がる頃にはキッチンもスッキリしていて僕の場合そこまで面倒という印象はなく月に最低でも2回は揚げ物をしています。IHだと付属の揚げ物用鍋が付いてきて温度管理などは楽なのですが、サイズが異様に小さくて不便なので最近はフライパンで揚げ物をするようにしています。付属のIH専用付属鍋と違って揚げ物モードは使えませんので温度計は必須アイテムです。便利な反面温度管理など気をつけないと危険ですので自信がないのであればやはり専用の揚げ物鍋を使い揚げ物モードで調理した方がいいかも知れません。

揚げ物だから全然ヘルシーではありませんが、今回せめてもの抵抗という事で鶏ムネ肉で作ってみましたがおそらく鳥モモ肉で作った竜田揚げの方が美味しいかも知れません。ムネ肉を使う時は余熱で火を通す!揚げすぎない!これが大事かもしれません。

そんなわけで無敵式の竜田揚げレシピ公開でした。